昨日、3月9日は地元の中学校の卒業式でした。私はこの時期になるといつも中学時代のことを、思い出してしまいます。
私は、中学2年生の頃に赴任してきた先生が好きでした。先生を好きになるなんて、小説の中だけでしかありえないと思っていたのに、まさか自分が好きになるなんて想像していませんでした。昼休みに職員室の前で待ち伏せしたり、放課後に勉強を教えてもらったり…。頑張って勉強して先生の担当教科のテストで100点をとったこともあります。私の行動はものすごく分かりやすいらしく、先生を好きだったことは学校中で知られていました(笑)もちろん本人も知っていたので、それなりに可愛がってもらって、とても楽しい学校生活を送ることができました。
中学を卒業してからもずっと好きで、会いに行ったりしていたのですが、ある日を境に会いに行かなくなりました。その理由は、先生をいつまでも好きでいても叶わないから次に進みたいと思ったからです。実は先生は結婚していて、子供もいました。それを知って好きになったのめすが、いい加減諦めようと思ったのです。おかげで私にも彼氏ができ、楽しくJKライフを送り卒業しました。
そして去年、私は結婚をして一児のママになりました。毎日幸せで何一つ不満なんてないはずなのに、何故かこの時期だけは先生のことを考えてしまいます。春は先生と出会った季節だからなんでしょうか。
先生のことをきちんと忘れられるときがきたら、結婚と出産の報告をしに会いに行けたらなと思っています。http://www.therapyroom-sapporo.com/