時々、そうたいしたことでもないのに落ち込んでしまったり、元気が出ないことがあります。
そういう時に無理に元気な曲や、応援ソングを聞いてしまうと私の場合は自分が無能で情けなくなることがあります。
かと思えば、辛いとき、涙を流しているときにレゲエ調の洋楽ラブソングを偶然耳にしたとき、ふと、「毎日あなたを愛しています」というフレーズに「こんな幸せな気持ちを歌っている人もいるんだな」と急に冷静に客観的な視点を取り戻したりすることもあります。
何かを吹っ切った瞬間、元気を出したいときはダンサブルで今すぐ踊りだしたくなるような曲を聴くと元気が出ます。
そう、音楽はそのときの気持ちに必要なフレーズや曲調で共感や理解を得られるものを聴くのが一番。
悲しいときやさみしいときはその気持ちを歌った歌詞や、物事を整理していくような優しい曲調がおすすめです。
お気に入りの曲を常に流していたいときもあります。
でも、悲しい記憶も嬉しい記憶もその曲で一度に思い出してしまうので、私はお気に入りの曲をかけるときはウキウキしているときだけにしています。
年を重ねていくうちに、感情をコントロールすることが健康につながることに気づいたのです。
辛いから泣けばいいと言えるのは体力がある若いうちだけの特権ですね。www.eralarsonrealestate.com