先日、数年ぶりに花火大会へ行ってきました。
最後に花火大会というものに行ったのが中学生の頃だったはずなので、実に10年近くぶりの花火大会でした。

地元の県のとある港である、県内では1、2を争うほど
大規模な花火大会でした。
何万発もの花火がすごく近くでひっきりなし打ち上げられ、空気が震えるほどの迫力で凄く綺麗でした。

夏の暑い最中、早くから出掛けて場所取りをして
帰りは人混みに揉まれながら帰るのが嫌で
どうしてそこまでして見に行くのかが分からず
いままで観にいこうともしていなかったのですが
今回、友人に誘われて花火大会へ行ってみてその考えが一転しました。

まだまだ若造に分類される年齢ですが、昔よりも歳を重ねたせいですかね?幾多の苦難を乗り越えて見た花火は
心に染み渡るほどきれいでした。

花火の良く見える場所で見るために
暑い中何時間もまったり、人混みに揉まれたり
それだけの苦難を乗り越えるだけの価値が花火大会にはあると考えを改めさせられる1日でした。